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Japan1Million
永井信義
東北中央教会
コロナ禍でのオリンピック、パラリンピックの開催は、これまでどの国もチャレンジしたことのないものです。10年前に発生した東日本大震災時、世界中から支援とともに、多くのとりなしの祈りがささげられました。

この夏もぜひ日本のために覚えてお祈りください。大会関係者だけでなく、参加するアスリート、そして、日本に住む「すべての人のために、王たちと高い地位にあるすべての人のために願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい」(テモテへの手紙第一2章1節)という神のみことばに従っていくことを心よりおすすめいたします。
Yoshiya Hari Asian Access Japan, National Director
播義也
アジアンアクセスジャパン
ナショナルディレクター
東京オリンピック、パラリンピックが無観客開催と決まりました。

多くの人は自宅のテレビでオリンピックを観戦し、自分の国を応援することでしょう。

​考えてみれば、日常生活の中でこれほど毎日、日本を応援する期間はそうないかも知れません。

​しかし、世界のクリスチャンたちは、自分の国の選手を応援する以上にこの日本を応援したいと願い、このたび「100万時間祈祷」のために世界の教会が立ちあがり、祈ることを表明してくださいました。

​これは神様がオリンピックという機会を通して、世界の教会の目を日本に向けてくださるという計画だと思わされます。ぜひ、私たちもこの祈りの輪に加わろうではありませんか。
Shigenori Oshima
大嶋重徳
鳩ケ谷福音自由教会
オリンピック・パラリンピック開催が混乱している。十分に祈る理由がここにある。無観客になったことで選手たちのモチベーションが心配だ。心を込めて祈りたい。選手、スタッフ、大会関係者が感染から守られること、国内の感染者が広がらないように。100万時間で祈りの時間が足りるだろうか。

キリスト教チャペルが選手村に開かれて、福音が語られた説教動画が流される。一人でも多くの選手達に見て欲しい。そして100万時間をかけて祈るクリスチャン達があなたのためにいること知って欲しい。何よりスポーツを通して喜びあふれる時間を私達も過ごしたい。神様が創造された肉体の躍動を見ながら、暗く、沈んだ気持ちが吹き飛ばされていくように。
Paul Yokota
横田法路
日本イエス・キリスト教団
福岡教会牧師
「100万時間の祈り」に賛同します!コロナ渦でのオリンピック・パラリンピック開催については多様な意見がありますが、オリンピック・パラリンピックのための「100万時間の祈り」は、いまだかつてなかったほどに、世界の教会と日本の教会を一つにつなぎます。

エゼキエル37章の枯れた骨の谷のビジョンのように、この祈りによって教会と教会がつながることこそが、長年待望してきたリバイバルの最大の準備です。一つになって祈る時、聖霊の息が吹き込まれ、人々や教会の霊的覚醒が起き、神の大軍となって立ち上がる。「100万時間の祈り」。私もこの驚くべき神の御業に加わりたい。そしてこの国が祈りで満たされるように、皆で祈りましょう。
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